月別アーカイブ: 2017年12月

IT業界は体の負担が結構キツイ

IT業界に初めて転職する事になり、会社に出勤すると想像していた通り、大勢の方がデスクでノートパソコンとにらめっこしていました。ワクワク感があり頑張ろうといざ仕事を初めてみると大きな問題にぶち当たりました。

1つは仕事中はほとんど液晶画面を見続ける為、目がしんどい事です。目が疲れて目のかすみが毎回くるようになり、時にはかすみが酷くて見えない事もしばしばありました。

2つ目は一日中椅子に座っていると腰が痛くなる事です。

また休憩もあまり取れないほど忙しかった時期はほとんど椅子から動かずに作業をしていたため、いざ椅子から立ち上がろうとすると腰や首などが痛み出す事がよくありました。

3つ目は痔になりやすいです。

椅子に座り続けているとやはりお尻の病気になりやすいのか分からないのですが、職場の同僚の人で痔の方が結構いたことにびっくりしました。椅子にドーナツ型のクッションを置いて作業している姿をみるとIT業界に入ったのは失敗だと感じました。

自分の使う言語とは全く無縁

WEBの代理店に勤め始めたのだが、俗にいうHTMLやPHPとかの言語とは全く無縁の会社で、俗にいうWEBの記事を書く仕事であり主に取り扱うソフトはエクセルであるという事が、勤務開始してから判明しました。HTMLやcssとも円遠く、正直今まで勉強してきたことが一切役には立たない。困るのがエクセルばかり扱うので、今まで勉強してきたことを忘れる可能性がありました。やらないとプログラムは忘れるものです。

中に入ってやってみないと解らない事なんですが、どういう言語を使っているかを面接時にちゃんと聞くべきでした。確かに楽をしようと思えば出来る会社だと思います。しかしこのままずっとだと、確実に自分のスキルが落ちている事は明白でした。この危機感に入って一週間で退社を決意しました。エクセルを上手くなる為に入った訳でもないし、自分を成長させる要素もないように思いました。事務所内には言語そのものを扱っている様子もないのに、どういう訳がITを名乗っている会社でした。

IT業界転職したことは後悔です

IT業界へ転職すればお給料がアップすると思い、初心者歓迎のITベンチャー企業へ転職しましたが、最初1ヶ月間はしっかり教育などあり、かなりスキルアップすることができました。ですが、採用している人数もあまり多くなく、そして入社しても辞める方も多いので、一人あたりの仕事量がかなり多いのにびっくりしました。これを続けるには、残業も多くプライベートな時間がかなり少なくなるので、色々とストレスを感じることも多々ありました。一人当たりの作業がかなり負担も多く、研修1ヶ月間を過ぎた頃から、仕事も任せられるようになり、やりがいもあって楽しいと感じましたが、まだ未経験の分野なので、作業もよくわからず現場での対応になるので、とても大変でした。仕事をしながら学ぶことは大切ですが、なかなかうまく作業ができないので、ストレスを感じるようになりました。IT業界ベンチャー企業へ転職して入社後がかなり大変ですし、後悔しています。

webサービス運営会社から、憧れの制作会社に転職して失敗した話

当時の自分は、ECサイトで使用するwebサービスを開発・運営する会社に勤務していました。
とても居心地がよく、給与の待遇もよかったです。
しかし、いまいち仕事にやりがいが感じられず、若かったせいか刺激も足りないと思っていました。そこで何か自分を高める刺激が欲しいと思い立ち、週末にWebデザインの学校に通い始めました。そこの学校の卒業制作発表会で憧れだった制作会社の方に声をかけてもらい、転職したのですが、給料は下がりました。
しかし「好き」を仕事にできるし、自分のスキルアップに繋がると信じていました。
しかし、実際に転職してみると、話と違い、やりたかった仕事は1割程度。
あとはクライアントの無理な要望にひたすら答える極めてブラックな環境でした。
前の会社の話をすると、「そんなホワイトな職場があるんだ!」と驚かれました。

転職後の職場は普段は問題はなかったのですが、納期やホームページ公開直前になると、なぜか「徹夜自慢」をする先輩が現れたりしました。体調を壊す人が現れたり、あまりオフィスの空気もよくなかったです。また、ギリギリになって修正・変更を依頼してくるクライアントに振り回されまして、以前の自分たちの会社のペースでシステムを作る環境とは全く違っていました。

「憧れ」だけで転職して失敗しました。今後は、もう少しキャリアを磨いたら、ちゃんとリサーチして転職しようと思います。

IT業界間での転職は前の職場の方が良い場合もある

IT業界間での転職で「失敗した」と思う時って、たいてい「前の職場の方が良かったかも…」と、思う時ではないでしょうか。しかし、IT業界だけではないものですけれど、転職って実際にしてみないことにはわからないというものでしょう。

異業種への転職なら比べることはできないというものでしょうけれど、同じ業界での転職ならば自然と比べてしまうというものです。だからこそ、「前の職場の方が良かったかも…」なんて思ってしまったら、後悔の念がものすごいことになると思うわけです。

実際に私もそのように思ったこともありました。そしてまた、私の周囲の人たちもこの意見に同調しますね。しかし、「なんでわからなかったの?求人記事を見て自分で選んで応募したんでしょ。自業自得じゃん」などと辛辣なツッコミを入れる人もいることでしょう。

確かに「そうだね」と思うところもあるのですが、しかしながらこちらから言わせてもらえば「求人記事はいいことしか書いてないからわかんないんだって!」というものですよ。とくに職場の離職率が高いとも言えるIT業界なんてなおのこと「入ってみないと」わからいところがあると思いますので。

IT系の転職で失敗しやすい理由の一つは大企業にしか勤めたことがない

IT系の転職で失敗しやすい理由の一つに、「大企業にしか勤めたことがない」という物が挙げられます。

大企業では、福利厚生もしっかりしていますし、給与水準も、中小企業よりも当然ながら高いラインとなっています。

しかし、そのような状態から転職すると、ほぼ確実に収入は下がります。

むろん、相当なスキルがある人が外資系のコンサルティングファームなどに転職する場合は、収入が上がる可能性のほうが高いですが、「ベンチャー企業」という言葉への憧れだけで中小企業に転職してしまうケースがままあるのです。

そして、このようなケースに限って、転職の理由も明確でなく、さして実力もなかったりするのです。

確かに、大企業だと全体のごく一部の仕事しかできませんし、出世を狙っていてもなかなか席が空かないということはあります。

しかし、さして仕事ができない人でも、大企業に勤めているというだけで、大多数の人よりは恵まれて

IT業界への転職で失敗する理由の一つは自分の市場価値を知らない

IT業界への転職が失敗する理由の一つに、「自分の市場価値を知らない」という物が挙げられます。

まず、年齢に応じて、企業からの評価は違ってきます。

特に、35才辺りから、要求される水準は格段に上がります。

IT業界は売り手市場といわれていますが、「相当のスキルがある」などの事情がないかぎり、年齢が高くなるほど困難であると思ってよいでしょう。

次に、社内での評価と社外での評価は、一致するとは限りません。

新卒で入った会社でずっとやってきたという場合、社内での評価しか受けたことがないので、いざ転職活動をしてみて、「他では通用しないレベルだった」ということに気付かされるケースもままあります。

そして、社外評価を知らないということは、スキルの棚卸もできていないということです。

就職活動では自己PRが大事だとよくいわれますが、スキルの棚卸ができていないと、「アピールすべきポイントがずれてしまう」という結果になりがちです。

第ニ新卒での転職は大失敗でした

私の就職は、周囲から見れば成功だったと言われるかもしれません。世間でも知名度の高い大企業から内定を貰うことができ、周囲からも「羨ましい」という言葉を何度も言われました。

私は内定を貰った会社に総合職として新卒で入社しました。総合職の中でも業種がいくつかありらどの職種につくかは入社後の研修が終わった後に決まるというものでした。

就職活動時点では、それなりにこの仕事がしたいと言うものはあったのですが、具体性はなく漠然としていました。「まあ何とかなるだろう」と甘く考えていたし、ある程度大手ということもあり、年収や知名度を重視していました。自分のステータスを最も気にしていました。しかし、そんな私の考えは入社後の研修で一瞬で変わっていきました。

入社してすぐに研修は行われました。研修中に、各部署の仕事について紹介されたのですが、それを聞くと「どうしてもこれがやりたい」という業種がでてきたのです。

しかし、希望は出したもののその部署に行くことはできずに、まったく興味もなく、希望していない部署に配属されることになりました。その仕事をやっていればその仕事も楽しくなってくると何人もに言われましたが、そんなことはなくとにかく嫌で嫌で仕方なかったです。

数年頑張れば異動できる、と異動の可能性を考えました。そうすれば頑張れると感じたのです。

しかしその会社で異動はほとんどないことを知りました。そして、自分が希望している仕事につくことはほぼ絶望的であることがその後すぐにわかりました。

そしてその時、転職することを考えました。完全に甘い考えでした。自分でもさすがに早すぎるかもしれないと思ったのと、もしかしたら今の会社でもなんとかなるかもという期待があったのでとりあえず1年は働きました。

そして、いざ1年が経ちました。しかし、1年たっても環境も心境の変化も全くなかった為、転職活動を本格的に始めました。いわゆる「第二新卒」のタイミングでの転職でした。

本格的に始めたものの、転職活動は右も左もわかっていなかった為、とりあえず転職エージェントに登録しました。

転職活動自体は自分が予想していた以上にスムーズにいき、思いのほか上手くいきました。経験も少なく不利になるだろうと予想していたのですが、3社だけ応募したうち、第1希望の会社、しかも世間ではかなり知名度のある大企業に入社することができました。

まだ社会人経験が浅かったということもあり、給料は現状維持でしたが希望の開発部署に転職できることになりました。新規一転、改めて頑張ろうと思えました。

大企業に転職でき、IT業界の中の希望だった職種にに就けたと聞けばこの転職は成功だったと言えるでしょう。

しかし実際はそんなことはなく、大失敗でした。

仕事に胸を躍らせていたものの、実際に働いてみると想像していたものとは全く違ったのです。「理想と現実のギャップ」がかなり大き過ぎました。

私の受け持った仕事はITの面から他社をサポートするということでした。しかし、もっと直接的な仕事をしたいと思っていた私にとって、その仕事は決して楽しい仕事とは言えるものではありませんでした。

具体的にどういった仕事をするのかをよく調べることもせずに、会社の知名度に踊らされてしまったのです。完全に私が悪かったのです。

さらに労働条件面もよく調べていなかった為、有給取得率も悪く、残業は毎月50時間以上でした。

それでもなんとか数年は働いたのですが、数年たった時、以前いた会社の同期とは年収面で大きな差が開いていることが発覚しました。

それを知った時、転職しなければよかったと激しく後悔しました。

1年で会社を辞めて転職してから数年後年再度転職した結果、やっとやりがいを見つけて心も安定しながら仕事ができています。

企業規模は小さくなったものの、自分の思い描いていた開発という仕事をやれることができる会社に所属し年収も若干ですが上がりました。

何回も転職するのはあまり良くないことではないと言われているかもしれませんが、私は20代の内は何度やり直してもいいと思いました。

第二新卒での転職は確かに失敗です。ただあそこで転職しなければ今手に入れているような日々の充実感はなかったと思います。

もちろん、転職しないで新卒でやりたいと思える仕事に就けることがベストだと思います。

ただ、もしそれがだめでもやり直せることは十分にできると思います。

転職は確かに失敗のリスクがあるものです。もしかしたら転職した後に、私のように転職しなければよかったと思うこともあるでしょう。

しかし、もし失敗しても第二新卒としての転職であればまだまだ若く、そこからやり直すことは十分にかのうです。ただ、重要なのは「第二新卒」という制度をしっかり理解すること、企業をしっかり知ることなど事前の準備をどれだけするかだと思います。

WEBライターは素人には厳しい

IT業界の前にサービス業で働いていて将来はデスクワークの仕事につきたくて転職しましたが大失敗でした。
IT業界が求めているスキルは沢山ありますが私は記事を専門に書くライターのお仕事に応募しました。
しかし憧れていた仕事とはかけ離れていてクライアントの記事をコンテンツ形式で書くのですがWEB会社には独自のルールが存在します。独自のルールが厳しくてクライアントの良いところを書くのですが、新規のクライアントと前回も記事の作成をさせてもらったクライアントとはコンテンツの書き方に問題があります。
例えば新規のクライアントですと書く要素がたくさんあるので困らないのですが、前回も書いた事のあるクライアントですたネタが尽きてしまいます。またコンテンツの中にはコラム的な記事も1つ書くのですが、前回のコラムと被らないように記事を作らなければいけないので大変な作業になったりします。
企業によってライターの記事の書き方が厳しいと思い失敗したと思いました。

IT業界の転職が難しいという現状と失敗談

様々な仕事がある中でコンピュータスキルは重要になっています。私はそういうスキルを磨いて転職で活用できると考えていました。しかしIT業界への転職ではミスをして後悔しています。
具体的には私が転職を失敗した理由は流行に乗れなかったからです。例えばIT業界ではスキルが高いと直ぐに転職できるようなイメージがありました。しかしそれは実際の転職現場で間違っていると感じたのです。
IT業界ではプログラミングの他に新しい発想が重要になっていました。つまり新サービスを作れるような人間を会社が求めています。私はそういうことを知らないで会社にスキルをアピールしました。
またIT業界では人間の性格や精神状態も大事になっていました。私は性格が適当なので細かい作業には向いていないと判断されました。確かにプログラミングやデータ整理では細かい作業が必須になっています。
この失敗では今のIT業界の難しさを痛感しました。そして肝心なのはコンピュータスキルのみを強調しても転職できない点です。