転職してみて後悔した

以前お世話になっていた会社は、少人数のパッケージソフトウェア開発を行っている会社でした。給料は低めでしたが、業務以外のことはほぼ行わなくて良い効率的な会社でした。ですが、まだ自分も若かったため、いろいろなプロジェクトで経験を積み時代に取り残されない技術者になりたいと思っていたのですが、小さな会社だったため別のプロジェクトに移ることが困難で、転職をしようと決めました。
転職の希望としては、給料UP、通勤を考えて街中で勤務できること、大中規模の企業で経験を積めることでした。そこで希望に一致した企業があったため即応募したところ、採用がきまり勤めることにしたのですが、まず給料についてはほぼ変わらずでした。ですがこの会社はほぼ給料が上がらないため、長年働けば相対的に見て安月給になって行きます。また、街中にある会社ですが、自社開発はほぼ行っておらず、客先業務がほとんどで自分も客先業務となってしまいました。場所は街中だったので結果オーライといったところでしょうか。ですが、開発は希少な言語を使用していて将来役にたちそうにない技術でした。また希望・要望をだしてもなかなか通りません。そして、プロジェクト業務外での作業がとても多くあれをやれ、これをやれ、これを確認しろと非常にうるさい会社で日々転職したことを後悔しています。