転職時に自分のITスキルを盛ってしまって後悔

こういうことを言うのは社会人として間違っているとは思うのですが、しかし正直に言ってしまいますと、「IT業界間での転職で失敗したなー」と思ったことは、自分をよく見せるために「面接でスキルを盛ったこと」です。

「IT業界間での転職」ということで、やはり転職時には採用されたいがために、自分のスキルを高く見せようとしてしまうところがあるものですよね。自分のことを謙遜しすぎて、転職面接時に、自虐的にダメなところばかり言うような求職者は採用されないというものですから。

かといって、あまりにも自分の実績及び技術を高く言ってはいないのですが、「実像よりもよく見られていた」ことは否定できない感じでした。

ですから新しいIT会社への転職後は、新しい会社で期待されている姿に少しでも近づこうとかなりの自助努力をしました。ただでさえ新しい職場に慣れるのが大変でしたのに、その上スキル向上のために必死での努力も大変でしたね。

しかしあの時の努力があったからこそ今のスキルがあるということを考えれば、感慨深いものはあります。しかし「IT業界間での転職の際の注意」として言いたいことはを言われたら、「実績や技術を必要以上に盛るないように」ということです。後から必死で努力することにもなりますので。