IT業界への転職の際には求人記事をよく考えて見て

IT業界へ転職した際に、私にしても転職の採用面接時に自分の実績やスキルを「ちょっとよく見せよう」と、話を盛った部分はありますよ。

しかし転職先であるIT会社にしましても、求人票で「自分の会社をよく書きすぎ!」と思いましたよ。だって、実際に入ってみたら、超絶ブラックとも言えるIT会社だったのですからね。そこで私は大きく後悔しました。

今の年齢になればよーくわかることですけれど、まず求人記事にてアピールされていた「社員が若い!」というところは、離職率が高くて長く勤務する社員がいないことですからね。私は、そこに気がつかないでいたのですよね。

また「アットホームな社風」は、そりゃあ一緒にいる時間が長ければ、お互いに慣れてくるでしょうよというものでしたから。つまり、忙しくて家に帰れないので、会社にいる時間も長くなるということですから。

そりゃあ長く一緒にいたら口調もフランクになってくるでしょう。一緒に仕事をする時間が長ければ、距離も近くなってくるでしょう。しかし「仕事」ですから。結局、「その先にちゃんと未来がある仕事」でなければ続かないわけですから。そこでまず失敗しましたよね。最初の求人記事でまず失敗をしていたわけです。そして後悔することとなりましたよ。