月別アーカイブ: 2017年12月

ただ環境を変えたいという気持ちで失敗した転職

「応募してもらった職種じゃないんだけど、興味持ってもらえるなら是非採用したいんだけど」という話につられて、早く転職したかったので「是非、お願いします!」と回答をして転職。

その後にすごく公開することになったのが、一番失敗した転職です。

もちろん、事前に説明はありました。

「希望した内容とは違うんだけど」「人が少なくて残業もちょっと多い」「アナタなら今の現状を変えてもらえると思う」そんな感じのお話を受けたのですが、その当時の私は人間関係に疲れていて「ある程度のことなら我慢もするし、給与も今とそんなに変わらないならいいや」という気持ちで、あまりよく考えもせずに「御社で働きたいと思っているので!」と気持ちの良い返事をしてしまったのです。

結局「希望していなかった仕事である」「残業が多くて自分の時間が少ない」これが大きなストレスになり、試用期間が終わるころには転職をしたくなるという…。

職場の人は面接の場できちんと説明してくれていたので落ち度はないです。自分がきちんと考えもせずにやったというのが最大の悪い点だったので非常に公開しました。

半年もしないうちに辞めてしまったので、その会社の人には今でも申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

IT業界への転職の際には求人記事をよく考えて見て

IT業界へ転職した際に、私にしても転職の採用面接時に自分の実績やスキルを「ちょっとよく見せよう」と、話を盛った部分はありますよ。

しかし転職先であるIT会社にしましても、求人票で「自分の会社をよく書きすぎ!」と思いましたよ。だって、実際に入ってみたら、超絶ブラックとも言えるIT会社だったのですからね。そこで私は大きく後悔しました。

今の年齢になればよーくわかることですけれど、まず求人記事にてアピールされていた「社員が若い!」というところは、離職率が高くて長く勤務する社員がいないことですからね。私は、そこに気がつかないでいたのですよね。

また「アットホームな社風」は、そりゃあ一緒にいる時間が長ければ、お互いに慣れてくるでしょうよというものでしたから。つまり、忙しくて家に帰れないので、会社にいる時間も長くなるということですから。

そりゃあ長く一緒にいたら口調もフランクになってくるでしょう。一緒に仕事をする時間が長ければ、距離も近くなってくるでしょう。しかし「仕事」ですから。結局、「その先にちゃんと未来がある仕事」でなければ続かないわけですから。そこでまず失敗しましたよね。最初の求人記事でまず失敗をしていたわけです。そして後悔することとなりましたよ。

転職時に自分のITスキルを盛ってしまって後悔

こういうことを言うのは社会人として間違っているとは思うのですが、しかし正直に言ってしまいますと、「IT業界間での転職で失敗したなー」と思ったことは、自分をよく見せるために「面接でスキルを盛ったこと」です。

「IT業界間での転職」ということで、やはり転職時には採用されたいがために、自分のスキルを高く見せようとしてしまうところがあるものですよね。自分のことを謙遜しすぎて、転職面接時に、自虐的にダメなところばかり言うような求職者は採用されないというものですから。

かといって、あまりにも自分の実績及び技術を高く言ってはいないのですが、「実像よりもよく見られていた」ことは否定できない感じでした。

ですから新しいIT会社への転職後は、新しい会社で期待されている姿に少しでも近づこうとかなりの自助努力をしました。ただでさえ新しい職場に慣れるのが大変でしたのに、その上スキル向上のために必死での努力も大変でしたね。

しかしあの時の努力があったからこそ今のスキルがあるということを考えれば、感慨深いものはあります。しかし「IT業界間での転職の際の注意」として言いたいことはを言われたら、「実績や技術を必要以上に盛るないように」ということです。後から必死で努力することにもなりますので。

転職してみて後悔した

以前お世話になっていた会社は、少人数のパッケージソフトウェア開発を行っている会社でした。給料は低めでしたが、業務以外のことはほぼ行わなくて良い効率的な会社でした。ですが、まだ自分も若かったため、いろいろなプロジェクトで経験を積み時代に取り残されない技術者になりたいと思っていたのですが、小さな会社だったため別のプロジェクトに移ることが困難で、転職をしようと決めました。
転職の希望としては、給料UP、通勤を考えて街中で勤務できること、大中規模の企業で経験を積めることでした。そこで希望に一致した企業があったため即応募したところ、採用がきまり勤めることにしたのですが、まず給料についてはほぼ変わらずでした。ですがこの会社はほぼ給料が上がらないため、長年働けば相対的に見て安月給になって行きます。また、街中にある会社ですが、自社開発はほぼ行っておらず、客先業務がほとんどで自分も客先業務となってしまいました。場所は街中だったので結果オーライといったところでしょうか。ですが、開発は希少な言語を使用していて将来役にたちそうにない技術でした。また希望・要望をだしてもなかなか通りません。そして、プロジェクト業務外での作業がとても多くあれをやれ、これをやれ、これを確認しろと非常にうるさい会社で日々転職したことを後悔しています。

IT会社のはずなのに

僕が新しく務めた会社はIT会社でした。しかも業界でもまぁー有名なものです。しかし、ITって謳ってはいましたが、まさか働いている人はほとんどがアナログ人間でした。そもそも、社長が年配の為、ITを駆使して仕事をするなんて気は毛頭なく口癖は「根性!」嘘でしょ?って思いましたよ。こんなITが進んでいる世の中でまさかの根性?って思いました。更に仕事するにもデザインを送るのにわざわざFAXを流します。コストダイエットをすると会社で言っているのにFAXです。本当に終わっていると思います。今だったらPDFで送ればお金はかからないのにそのデザインだけで月何千と送ったり送られたりです。それでいてコストダイエットと言っています。改善策を出しても、従業員がそもそもアナログなので話が通じません。一言でITを扱っているからIT企業とはならないと思いました。ITを扱えてIT会社だと思いました。結局入ってみたものの昭和みたいな気合と根性で仕事をしています。

プログラムは英語で書くことすら知らなかった

プログラムについて少しでもご存知のかたならばみな知っておられることでしょう。
プログラムは英語で記します。
そんなことも、実は私、知らなかったのです。
「コンピューターをしっていますか?」という質問に、「普通に使いこなせます。」と答えた私でした。
私は自信を持っているエンドユーザーです。
しかし、入社しました会社は、プログラムや機器を作り込む会社だたのです。
帳票作成補助、という入社メッセージでした。
「伝票ならば作った事がありますよ。」と快く快諾して入社したした。
しかし、入ってびっくり仰天です。
伝票を作る、というのは、発行して○○する、という事務作業ではなかったのです。
もちろん事務作業もありましたが、メインはプログラム補助だったのです。
帳票を作るソフトを開発する、といいうことでした。
英語がわからないなんて今更言えない、という辛い時期を過ごしました。
常識をしらなかったという事実には、周囲の人もあっと驚いたようです。