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IT業界間での転職は前の職場の方が良い場合もある

IT業界間での転職で「失敗した」と思う時って、たいてい「前の職場の方が良かったかも…」と、思う時ではないでしょうか。しかし、IT業界だけではないものですけれど、転職って実際にしてみないことにはわからないというものでしょう。

異業種への転職なら比べることはできないというものでしょうけれど、同じ業界での転職ならば自然と比べてしまうというものです。だからこそ、「前の職場の方が良かったかも…」なんて思ってしまったら、後悔の念がものすごいことになると思うわけです。

実際に私もそのように思ったこともありました。そしてまた、私の周囲の人たちもこの意見に同調しますね。しかし、「なんでわからなかったの?求人記事を見て自分で選んで応募したんでしょ。自業自得じゃん」などと辛辣なツッコミを入れる人もいることでしょう。

確かに「そうだね」と思うところもあるのですが、しかしながらこちらから言わせてもらえば「求人記事はいいことしか書いてないからわかんないんだって!」というものですよ。とくに職場の離職率が高いとも言えるIT業界なんてなおのこと「入ってみないと」わからいところがあると思いますので。

IT系の転職で失敗しやすい理由の一つは大企業にしか勤めたことがない

IT系の転職で失敗しやすい理由の一つに、「大企業にしか勤めたことがない」という物が挙げられます。

大企業では、福利厚生もしっかりしていますし、給与水準も、中小企業よりも当然ながら高いラインとなっています。

しかし、そのような状態から転職すると、ほぼ確実に収入は下がります。

むろん、相当なスキルがある人が外資系のコンサルティングファームなどに転職する場合は、収入が上がる可能性のほうが高いですが、「ベンチャー企業」という言葉への憧れだけで中小企業に転職してしまうケースがままあるのです。

そして、このようなケースに限って、転職の理由も明確でなく、さして実力もなかったりするのです。

確かに、大企業だと全体のごく一部の仕事しかできませんし、出世を狙っていてもなかなか席が空かないということはあります。

しかし、さして仕事ができない人でも、大企業に勤めているというだけで、大多数の人よりは恵まれて

IT業界への転職で失敗する理由の一つは自分の市場価値を知らない

IT業界への転職が失敗する理由の一つに、「自分の市場価値を知らない」という物が挙げられます。

まず、年齢に応じて、企業からの評価は違ってきます。

特に、35才辺りから、要求される水準は格段に上がります。

IT業界は売り手市場といわれていますが、「相当のスキルがある」などの事情がないかぎり、年齢が高くなるほど困難であると思ってよいでしょう。

次に、社内での評価と社外での評価は、一致するとは限りません。

新卒で入った会社でずっとやってきたという場合、社内での評価しか受けたことがないので、いざ転職活動をしてみて、「他では通用しないレベルだった」ということに気付かされるケースもままあります。

そして、社外評価を知らないということは、スキルの棚卸もできていないということです。

就職活動では自己PRが大事だとよくいわれますが、スキルの棚卸ができていないと、「アピールすべきポイントがずれてしまう」という結果になりがちです。

第ニ新卒での転職は大失敗でした

私の就職は、周囲から見れば成功だったと言われるかもしれません。世間でも知名度の高い大企業から内定を貰うことができ、周囲からも「羨ましい」という言葉を何度も言われました。

私は内定を貰った会社に総合職として新卒で入社しました。総合職の中でも業種がいくつかありらどの職種につくかは入社後の研修が終わった後に決まるというものでした。

就職活動時点では、それなりにこの仕事がしたいと言うものはあったのですが、具体性はなく漠然としていました。「まあ何とかなるだろう」と甘く考えていたし、ある程度大手ということもあり、年収や知名度を重視していました。自分のステータスを最も気にしていました。しかし、そんな私の考えは入社後の研修で一瞬で変わっていきました。

入社してすぐに研修は行われました。研修中に、各部署の仕事について紹介されたのですが、それを聞くと「どうしてもこれがやりたい」という業種がでてきたのです。

しかし、希望は出したもののその部署に行くことはできずに、まったく興味もなく、希望していない部署に配属されることになりました。その仕事をやっていればその仕事も楽しくなってくると何人もに言われましたが、そんなことはなくとにかく嫌で嫌で仕方なかったです。

数年頑張れば異動できる、と異動の可能性を考えました。そうすれば頑張れると感じたのです。

しかしその会社で異動はほとんどないことを知りました。そして、自分が希望している仕事につくことはほぼ絶望的であることがその後すぐにわかりました。

そしてその時、転職することを考えました。完全に甘い考えでした。自分でもさすがに早すぎるかもしれないと思ったのと、もしかしたら今の会社でもなんとかなるかもという期待があったのでとりあえず1年は働きました。

そして、いざ1年が経ちました。しかし、1年たっても環境も心境の変化も全くなかった為、転職活動を本格的に始めました。いわゆる「第二新卒」のタイミングでの転職でした。

本格的に始めたものの、転職活動は右も左もわかっていなかった為、とりあえず転職エージェントに登録しました。

転職活動自体は自分が予想していた以上にスムーズにいき、思いのほか上手くいきました。経験も少なく不利になるだろうと予想していたのですが、3社だけ応募したうち、第1希望の会社、しかも世間ではかなり知名度のある大企業に入社することができました。

まだ社会人経験が浅かったということもあり、給料は現状維持でしたが希望の開発部署に転職できることになりました。新規一転、改めて頑張ろうと思えました。

大企業に転職でき、IT業界の中の希望だった職種にに就けたと聞けばこの転職は成功だったと言えるでしょう。

しかし実際はそんなことはなく、大失敗でした。

仕事に胸を躍らせていたものの、実際に働いてみると想像していたものとは全く違ったのです。「理想と現実のギャップ」がかなり大き過ぎました。

私の受け持った仕事はITの面から他社をサポートするということでした。しかし、もっと直接的な仕事をしたいと思っていた私にとって、その仕事は決して楽しい仕事とは言えるものではありませんでした。

具体的にどういった仕事をするのかをよく調べることもせずに、会社の知名度に踊らされてしまったのです。完全に私が悪かったのです。

さらに労働条件面もよく調べていなかった為、有給取得率も悪く、残業は毎月50時間以上でした。

それでもなんとか数年は働いたのですが、数年たった時、以前いた会社の同期とは年収面で大きな差が開いていることが発覚しました。

それを知った時、転職しなければよかったと激しく後悔しました。

1年で会社を辞めて転職してから数年後年再度転職した結果、やっとやりがいを見つけて心も安定しながら仕事ができています。

企業規模は小さくなったものの、自分の思い描いていた開発という仕事をやれることができる会社に所属し年収も若干ですが上がりました。

何回も転職するのはあまり良くないことではないと言われているかもしれませんが、私は20代の内は何度やり直してもいいと思いました。

第二新卒での転職は確かに失敗です。ただあそこで転職しなければ今手に入れているような日々の充実感はなかったと思います。

もちろん、転職しないで新卒でやりたいと思える仕事に就けることがベストだと思います。

ただ、もしそれがだめでもやり直せることは十分にできると思います。

転職は確かに失敗のリスクがあるものです。もしかしたら転職した後に、私のように転職しなければよかったと思うこともあるでしょう。

しかし、もし失敗しても第二新卒としての転職であればまだまだ若く、そこからやり直すことは十分にかのうです。ただ、重要なのは「第二新卒」という制度をしっかり理解すること、企業をしっかり知ることなど事前の準備をどれだけするかだと思います。

WEBライターは素人には厳しい

IT業界の前にサービス業で働いていて将来はデスクワークの仕事につきたくて転職しましたが大失敗でした。
IT業界が求めているスキルは沢山ありますが私は記事を専門に書くライターのお仕事に応募しました。
しかし憧れていた仕事とはかけ離れていてクライアントの記事をコンテンツ形式で書くのですがWEB会社には独自のルールが存在します。独自のルールが厳しくてクライアントの良いところを書くのですが、新規のクライアントと前回も記事の作成をさせてもらったクライアントとはコンテンツの書き方に問題があります。
例えば新規のクライアントですと書く要素がたくさんあるので困らないのですが、前回も書いた事のあるクライアントですたネタが尽きてしまいます。またコンテンツの中にはコラム的な記事も1つ書くのですが、前回のコラムと被らないように記事を作らなければいけないので大変な作業になったりします。
企業によってライターの記事の書き方が厳しいと思い失敗したと思いました。

IT業界の転職が難しいという現状と失敗談

様々な仕事がある中でコンピュータスキルは重要になっています。私はそういうスキルを磨いて転職で活用できると考えていました。しかしIT業界への転職ではミスをして後悔しています。
具体的には私が転職を失敗した理由は流行に乗れなかったからです。例えばIT業界ではスキルが高いと直ぐに転職できるようなイメージがありました。しかしそれは実際の転職現場で間違っていると感じたのです。
IT業界ではプログラミングの他に新しい発想が重要になっていました。つまり新サービスを作れるような人間を会社が求めています。私はそういうことを知らないで会社にスキルをアピールしました。
またIT業界では人間の性格や精神状態も大事になっていました。私は性格が適当なので細かい作業には向いていないと判断されました。確かにプログラミングやデータ整理では細かい作業が必須になっています。
この失敗では今のIT業界の難しさを痛感しました。そして肝心なのはコンピュータスキルのみを強調しても転職できない点です。

ただ環境を変えたいという気持ちで失敗した転職

「応募してもらった職種じゃないんだけど、興味持ってもらえるなら是非採用したいんだけど」という話につられて、早く転職したかったので「是非、お願いします!」と回答をして転職。

その後にすごく公開することになったのが、一番失敗した転職です。

もちろん、事前に説明はありました。

「希望した内容とは違うんだけど」「人が少なくて残業もちょっと多い」「アナタなら今の現状を変えてもらえると思う」そんな感じのお話を受けたのですが、その当時の私は人間関係に疲れていて「ある程度のことなら我慢もするし、給与も今とそんなに変わらないならいいや」という気持ちで、あまりよく考えもせずに「御社で働きたいと思っているので!」と気持ちの良い返事をしてしまったのです。

結局「希望していなかった仕事である」「残業が多くて自分の時間が少ない」これが大きなストレスになり、試用期間が終わるころには転職をしたくなるという…。

職場の人は面接の場できちんと説明してくれていたので落ち度はないです。自分がきちんと考えもせずにやったというのが最大の悪い点だったので非常に公開しました。

半年もしないうちに辞めてしまったので、その会社の人には今でも申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

IT業界への転職の際には求人記事をよく考えて見て

IT業界へ転職した際に、私にしても転職の採用面接時に自分の実績やスキルを「ちょっとよく見せよう」と、話を盛った部分はありますよ。

しかし転職先であるIT会社にしましても、求人票で「自分の会社をよく書きすぎ!」と思いましたよ。だって、実際に入ってみたら、超絶ブラックとも言えるIT会社だったのですからね。そこで私は大きく後悔しました。

今の年齢になればよーくわかることですけれど、まず求人記事にてアピールされていた「社員が若い!」というところは、離職率が高くて長く勤務する社員がいないことですからね。私は、そこに気がつかないでいたのですよね。

また「アットホームな社風」は、そりゃあ一緒にいる時間が長ければ、お互いに慣れてくるでしょうよというものでしたから。つまり、忙しくて家に帰れないので、会社にいる時間も長くなるということですから。

そりゃあ長く一緒にいたら口調もフランクになってくるでしょう。一緒に仕事をする時間が長ければ、距離も近くなってくるでしょう。しかし「仕事」ですから。結局、「その先にちゃんと未来がある仕事」でなければ続かないわけですから。そこでまず失敗しましたよね。最初の求人記事でまず失敗をしていたわけです。そして後悔することとなりましたよ。

転職時に自分のITスキルを盛ってしまって後悔

こういうことを言うのは社会人として間違っているとは思うのですが、しかし正直に言ってしまいますと、「IT業界間での転職で失敗したなー」と思ったことは、自分をよく見せるために「面接でスキルを盛ったこと」です。

「IT業界間での転職」ということで、やはり転職時には採用されたいがために、自分のスキルを高く見せようとしてしまうところがあるものですよね。自分のことを謙遜しすぎて、転職面接時に、自虐的にダメなところばかり言うような求職者は採用されないというものですから。

かといって、あまりにも自分の実績及び技術を高く言ってはいないのですが、「実像よりもよく見られていた」ことは否定できない感じでした。

ですから新しいIT会社への転職後は、新しい会社で期待されている姿に少しでも近づこうとかなりの自助努力をしました。ただでさえ新しい職場に慣れるのが大変でしたのに、その上スキル向上のために必死での努力も大変でしたね。

しかしあの時の努力があったからこそ今のスキルがあるということを考えれば、感慨深いものはあります。しかし「IT業界間での転職の際の注意」として言いたいことはを言われたら、「実績や技術を必要以上に盛るないように」ということです。後から必死で努力することにもなりますので。

転職してみて後悔した

以前お世話になっていた会社は、少人数のパッケージソフトウェア開発を行っている会社でした。給料は低めでしたが、業務以外のことはほぼ行わなくて良い効率的な会社でした。ですが、まだ自分も若かったため、いろいろなプロジェクトで経験を積み時代に取り残されない技術者になりたいと思っていたのですが、小さな会社だったため別のプロジェクトに移ることが困難で、転職をしようと決めました。
転職の希望としては、給料UP、通勤を考えて街中で勤務できること、大中規模の企業で経験を積めることでした。そこで希望に一致した企業があったため即応募したところ、採用がきまり勤めることにしたのですが、まず給料についてはほぼ変わらずでした。ですがこの会社はほぼ給料が上がらないため、長年働けば相対的に見て安月給になって行きます。また、街中にある会社ですが、自社開発はほぼ行っておらず、客先業務がほとんどで自分も客先業務となってしまいました。場所は街中だったので結果オーライといったところでしょうか。ですが、開発は希少な言語を使用していて将来役にたちそうにない技術でした。また希望・要望をだしてもなかなか通りません。そして、プロジェクト業務外での作業がとても多くあれをやれ、これをやれ、これを確認しろと非常にうるさい会社で日々転職したことを後悔しています。